【僕青会場攻略ガイド】2026全国ツアー会場を攻略しよう!

 3月29日より2度目の全国ツアーが始まる『僕が見たかった青空(通称:僕青)』。
 この記事では、2026年の全国ツアーで巡る7会場について攻略ポイントをまとめていきます。
 会場は2025年春ツアーとすべて同じ、昨春のツアー時点での内容となります。

今年度の日程はこちら!(チケット絶賛発売中)

  • 3/29 KANDA SQUARE HALL
  • 4/04 仙台PIT
  • 4/11 福岡トヨタホール スカラエスパシオ
  • 4/12 BLUELIVE HIROSHIMA
  • 4/25 Zepp Shinjuku
  • 5/02 GORILLA HALL OSAKA
  • 5/09 新栄DIAMOND HALL

会場ごとガイド

【東京】KANDA SQUARE HALL


 東京・神田エリアにあるオフィスビル内にあるホール。
 最寄り駅(神田駅)から15分前後は歩くので時間には余裕を持っておきたい。
 そもそもライブハウスではなく貸しホールだが、エイトワン主催の対バン定期戦『アイドル甲子園』シリーズなど、インディーズ案件を中心によく使われる。また、僕青の最終オーディション会場だったことでも知られる。公称キャパは1000。
 ビル1階にはスーパーやコンビニ、飲食店などが入居しており時間潰しも可能。
 会場内に300円〜500円ロッカーあり。ただ会場外にはないので、事前に預けるなら駅しかない。JR設置分のロッカーは「マルチエキューブ」というサービスで事前予約可。
 昨春ツアーは7会場で唯一の完売公演、2公演とも完売させて次へ繋げた。2度目の春もこの地からスタート、しっかり埋めきってスタートを切りたいところだが、夜公演が3/28朝時点で完売できておらず苦戦を強いられている。

会場公式サイトはこちら

【東京】Zepp Shinjuku

 東急歌舞伎町タワー地下に2023年に開業したライブハウス。Zeppの名を冠してはいるものの、他のZeppよりも1回り小さい1500人レベルの箱であり、他のZeppと比べてハードルが低いことからインディーズアイドルが勝負のワンマンで選ぶ箱として有名である。また、歌舞伎町界隈で開催されるライブサーキットではメインステージとしても使われる。また、ナイトクラブとしても営業することから全面LEDスクリーンなどが常設されている。
 ドリンク代支払は交通系ICで実施することが強く推奨されている(新宿に限らずZepp系列はすべて交通系IC対応だが、ビルの方針上キャッシュレス決済が推奨されている)
 ロッカーはZepp故会場内に多数。会場外では西武新宿駅側地下街に時間貸しロッカーあり。
 僕青としては昨年12月に7th青空組が雑誌『BEEEEM』主催の対バンライブで出演したことでも知られる。昨春ツアーの推定動員は1000。前回のZeppワンマン公演(僕青祭2025・横浜)は集客面で大惨敗を喫したが、次のステージに行くならここはしっかり埋めきりたいところ。

会場公式サイトはこちら

【仙台】仙台PIT

 東京と東北にある「PIT」シリーズのライブハウス。そもそも「Power Into Tohoku!」の略なので東北にないとおかしい。
 公称最大キャパは1400で、仙台市の東に位置するGIGSと並ぶ仙台圏最大級のライブハウス。
 最寄りはJR&仙台市営地下鉄の長町駅。ロッカーは数がそこまで多くはなく、遠征の場合は仙台駅等ベースキャンプとなる駅で荷物を預けるのも手である。
 昨春の推定集客は350とツアー中の充足率としては最低。八重樫が昨年のツアーで「(利府の)セキスイハイムスーパーアリーナでライブをやりたい」と涙ながらに語っていたが、実現のためにはまずここをスタンディングキャパで埋めたいところ。シーティングモードのキャパは500となる。

【名古屋】新栄DIAMOND HALL

 名古屋市新栄エリアにある名古屋トップクラス規模のライブハウス。
 公称キャパは1000で、名古屋エリアでここより大きな箱はZepp Nagoya、PORTBASEしかない。
 ビルの5階にあり、移動手段は階段のみのため5フロアを上る根気が必要。
 なお階段上下でのスタッフ間の伝達が上手くいかないことがあり、昨春のツアーでは入場時の案内をファン同士で情報を伝達しあってなんとか入場を完了させたことも。
 ロッカーは会場内にも多数。最寄りの地下鉄新栄駅のほうがかなり少ない。JRの最寄りかつ地下鉄も通っている千種駅のほうが若干数はある。
 僕青では2024年の2ndシングル全握・2025年のツアーで使用。安定して700名前後を集め、またフロアが全国でも類を見ないレベルの盛り上がりをみせることでも有名。

【大阪】GORILLA HALL OSAKA

 Zepp Namba/Osaka Bayside,なんばHatchと並ぶ関西地区最大規模のライブハウス。
 大阪市内中央部からかなり離れており、立地の遠さや不便さがネタにされるが、実際問題相当遠い。箱のスタッフが遠いとか言うなとも言っているが遠いのは事実。ただ、大規模ライブハウスはちょっと都市中心部から遠いぐらいがちょうどいい。名古屋PORTBASEとか仙台GIGSとか。なお昨春のツアー販促MCで「ライブ前後にあべのハルカスも近所だから寄れる」とメンバーが言っていたがかなり距離があるのでお勧めはしない。地理感ぐらい調べて喋ろう。
 新大阪から来るなら&観光も楽しみたいならエンジョイエコカード一択。600円で地下鉄&バス乗り放題。買わない手はない。
 昨春はプレイガイドの無料招待含めてもキャパの半分ほどの充足に留まった。ライブ選抜の雲組定期公演の開催などでこの1年は関西圏への訴求も、地元メンバーの脱退もあり苦戦か。
 余談だがガンバ大阪はツアーの日(5/2)にホームゲーム(ダービーではなく関西対決。間違っても神阪ダービーとか言わないように)。セレッソ大阪は翌日ホームゲームとなる。

【広島】BLUELIVE HIROSHIMA

 公称キャパ1000。
 広島市内中心部からはかなり離れているため、移動手段の確認は念入りに。車が使えるなら車推奨。
 会場は海岸沿いに位置しており、晴れていれば瀬戸内海を一望できる。
 前述の通り中心部から離れており、遠征勢はロッカー確保をターミナル駅で行うことをお勧めする。
 未だに全握の開催実績がない地区ではあるが、昨春は無実績とはいえ推定400名弱を動員。ただPRでは毎回広島地区にも精力的に顔を出してきた。広島エリアを中心に主にサッカー・バスケ実況などで支持を集める江本一真さんのラジオ等(帯化おめでとう)への精力的な出演もあり、初の2回公演で集客アップを狙う。サンフレッチェはツアー前日のホームゲーム。土曜日はピースウイング、日曜はこちらへ(?)(試合のない日はピースウイング入れたりします) なおカープは横浜での試合です。

【福岡】福岡トヨタホール スカラエスパシオ

 公称キャパ800。福岡市内天神南エリアに位置する福岡トヨタがスポンサーする多目的ホール
 この会場のみドリンク代500円(2025年4月現在)。
 会場は天神南エリア。もちろん地下鉄も使えるところだが、ぶっちゃけ地下街も多く歩ける。歩こう。
 ロッカーは駅に少数あり。
 昨春の推定集客は500。現場では乃木坂1期の推しタオルが目立つなど、オールド坂道ファンの流入が他地区に比べても比較的多い印象のこの地で『新時代』の存在を訴求したい。
 余談だがツアーの日にアビスパ福岡のホームゲーム開催あり。長崎との九州勢対決となるため市内中心部含め人通りが増えるであろうことに留意されたい。なおソフトバンクホークスは北海道でビジターゲーム。

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