【編集部の書き残し】僕青豊洲PIT完売計画は達成できるか?河口湖で見た変化とこの夏の期待

昨日より本格的に豊洲PIT完売に向けた施策である「#僕青豊洲PIT完売計画」の毎日生配信が始まった。

ここから約一か月、死に物狂いで突き抜ける・駆け抜ける季節になるのだろうと思う。
この夏は現段階において、握手会もお話し会もなくグループとしての舞台公演もなく、ライブを中心とした外に向かって発信していくことに一点掛け。グループとしても新たなフェーズとしての楽しみがある。

さて、少し前に代表がアップした記事はご覧いただけたのだろうか笑
シビア。いや、アンチじゃーん!と思ってしまうかもしれないが、グループについて回る「乃木坂46公式ライバル」という圧倒的な看板を掛けたグループだからこそ、”今のこのレベルでいいのか?”と改めて感じるところがあるのは事実。実際結果論かもしれないが、結成から今に至るまで過程の中にずっといたからこそ、直視しているものもある。
嫌いなわけがない。過ごしてきた時間も期待した思いも全部本当なので。

▽代表寄稿記事

【Cpt's room】 #僕青豊洲PIT完売計画 は「無謀なチャレンジ」か? ここ最近のスタッツから改めて考える。

 8月30日に豊洲PITにて開催される、アイドルグループ『僕が見たかった青空』(以下、僕青)のCDデビュー3周年記念イベント『アオゾラサマーフェスティバル2026』(以下『ア…


話を本筋に戻して、「豊洲PIT埋まるのだろうか。」という疑念?懸念?と結局のところ結構さじ加減で結果がどうあれそれを”次に活かそう”※1という秋元先生が見抜いていた?与えた歌詞(言葉)に吸い寄せられるグループだなぁと感じている。

僕青が埋めきれない問題にはきっといくつかの要素があるが、私が考えるに「平面的な立体感のないライブ」「メンバーのパフォーマンスを見る機会が多い」だなと思う。

乃木坂のライバル!と言って始まったからこそ、坂道関係のファンの方はどんな形であれ一度は目にしてくれているはず。

それぞれいろんな感想を持つにせよ、やっぱり比較対象が坂道グループなだけあってライブの規模感・立体感(センターステージや客降り(トロッコなど)、特効がない)というのが目に見えてわかる構造の違いだと思う。
またグループとして大事にされてきたパフォーマンスってところで言うと、引き合いには伝説的なグループである欅坂46が出てきてしまうが故に「物足りない」と思われてしまうのだと思う。

発展途上である以上、比較対象は多くなるだろうし、乃木坂46というメディアアイドルとして一時代を築いたグループのライバルだからこそ、「できて当たり前」「乃木坂が最低水準」という気持ちも膨らむ。期待も風当たりも本当に強い。

そういう中で現場に来た時に感じる「文化が違いすぎる」だったり「坂道を離れるほど!」みたいな圧倒的な引きを作れていないとか、「(イベント年中やってるから)いつでも会えるじゃん!」とか言ったら無限に出てきてしまう気がするのでこんなところにする。

※1 僕が見たかった青空 1stSG収録「飛ばなかった紙飛行機」の歌詞

河口湖で感じた期待

6/20の河口湖ステラシアターで行われた結成3周年ライブに私も参加してきた。
公称はないまでもざっくり1400~1500人ほどが入り、思ったよりも来たけどやっぱり埋まらなかった。
やっぱりというのはまあ立地がすべてにしたい。うん、立地がすべて!笑
メンバーの年齢に近いファンだと自ずと?学生も多いと思うのでキャパで見ればこの結果は満足ではないが、悪くなかった。健闘だと思う。

このライブの特筆すべき点は前述で問題に上げた点が概ね解消されたことだ。
当たり前な話、どんなライブも全く同じ体験にはならないが、最前列の人も最後列の人も同じくらい「素晴らしいステージに圧倒されたよね」「同じ空間を共有したよね!!」という気持ちにはこれまでのライブではなっていないんじゃないかと思う。
いつもの感想といえば「○○ちゃんにレスもらえた!」とかその逆とか。「パフォーマンスが~」とかそういう話にならなかった分、河口湖では「客降りの演出が良くて」とか「雨かんむりが会場の天気ともマッチして」とか確かな感想があり、目を輝かせてメンバーを見るファンも多く、多幸感に包まれた本当にいいライブだった。

ここ最近の話

昨日からプレイガイド先行も始まった。
売れ行きがどこまで行くのかわからないが、TIFでの手売りの実施がなくなったと聞いて「いいほうに転んでいたらうれしいな」と勝手に思ったりしている。

ファンの間ではプレイガイド先行にプレミアムシートや撮影席があることが不満?疑念?がある方もいるようだ。

どういう配券になってるのか知るわけもないですが、FC1次から今回のプレイガイド先行まで券種が限定されていたこともないので満遍なく様々な方に行き渡るよう設計されているんだと思う。もちろんプレミアムの触れ込みとして下記のように書いてあるのだから疑念はありそうだ。



■プレミアムエリアについて:
【特典①】前方エリア確約のチケットとなります
【特典②】非売品メモリアルグッズプレゼント!
【特典③】終演後メンバーによるお見送り付き!

※僕が見たかった青空 公式サイトより


果たしてこれがプレイガイド先行まであってプレミアムなのか?という単純な疑問はあれど、過去にも「え?それは違うんじゃない?」と思うこともあったし、やりたいようにやってそれがウケるかどうか静観しようというのが4年目を見る菩薩の気持ちだ。

もちろん前方を確約してくれるのだろうから、そこは大いに期待があるし、豊洲PITの前方なら相当良い席(※スタンディングです)だろう。

結局埋まるのか?

こんだけ引っ張ってきたが埋まるか埋まらないかで言うと、簡単ではないし、簡単ではない。そう、簡単ではないのだ。

何を言ってんだ?と思われるかもわからないが、本質的に「埋めたら何なのか」というのもあるし、『私たちにとって越えなければならない目標で、重要な局面だ』と言われても、ピンとは来ていない。
何より埋めるために努力する姿をそれぞれがこの一か月見せた中で最後に豊洲PITがあると思っている。
だから埋めたい埋めたいと言うこと自体に本質的に意味はないし、そりゃ埋まるに越したことはないけど、埋まらなかったらすべてナシで終わりではない。
むしろ始まりなのではないだろうか。

だからこそ、ゆなぶるでは#初めて本気になれる夏をこの夏のキータグにしている。

と、エモい方向性もあるが。

埋まるというのも尺度があると思うのだ。
豊洲PITを今年もほぼオールスタンディングで開催するということだが、じゃあここ2年と同じようにステージに立ったら埋まるのかと言われると埋まらないだろうし、キャパで言えば3100ほどだが河口湖の倍の人が来てくれなきゃいけない。

何よりTIFくらいATフィールドを超えて他人とほぼ密着するレベルに満員を作るっていうのと、券売上の完売でそれなりに入ってるから埋まってるように見えるというのではワケが違うし、ブロックの構成、ステージの構成、そういうものもある。
この記事の冒頭で言ったようにここはさじ加減になるだろう。

さっきの話のように、ここを目指すために夏を全部使ってやり遂げよう!というドラマ性なわけで、ここはデータとかリアルとかだけに特化せずに少し引いた視点でエンタメとして楽しむ、明るくノリ良く夏を一緒に楽しもう!ってのが、この夏の僕青の裏テーマでもあるかなと感じている。

そんなわけで長々書いたが、とにかく来てもらわねば始まらないし、私はあれだけボロカス言ってくれた代表を連れてきたいと思ってる。
2026年の僕青は違うんだぞ!!というのを見せてやりたいのだ!

ぜひみなさんも誰か1人を誘ってライブに遊びに来てください。
河口湖に来た皆さんが、河口湖に来なかったその1人を連れてくれば埋まるので!みんなで素敵な景色をみましょう!では!!!

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です